年末年始はどこもかもお休みのところばかりで歯医者も休みのところばかりです。よりによって年末年始、正月に歯が痛くなってしまった時の対処方法ってどうしたらよろしいのでしょうか?正月に歯が痛くなった時の対処法をいくつかご紹介します。

2016年2017年の正月にやっている歯医者はないの?

年末年始は歯医者のほとんどは休診しています。住んでいる地域によっては、診療しているところもあります。

yahoo、googleでとりあえず診療している歯医者を探してみるようにしましょう。

検索の仕方ですが、『住んでいる地域名』×『夜間:休日救急センター』 と検索をしてみましょう。

もし、近くに年末年始に緊急で診てもらえる病院があれば電話してみましょう。

もし近くにないなら、下記の虫歯の痛い時の対処法を試してみてください。

年末年始に歯が痛くなった時の応急処置

年末年始に歯が痛くなった時はホントに辛いですよね。私も一度経験しているのでその気持ちは痛いほど分かります。少しでも歯の痛みを和らげる方法をまとめているので、応急処置の参考にしてください。

※ この記事は[完全保存版]歯が痛いときの対処法6選!&やっていはいけないこと5選!の簡単にまとめた記事になります。詳しくは↑をご覧ください。

1.痛み止め『ロキソニン』などの鎮痛剤があるなら飲む

もし自宅に『ロキソニン』などの痛み止め、鎮痛剤があるなら飲むようにしましょう。『ロキソニン』などの痛み止めは副作用が他の薬より強いと言われておりますので、何かを少し食べてから服用するようにしてください。胃薬があるなら一緒に飲みましょう。

2.正露丸を詰める

結構効果がある虫歯の痛みを止める方法です。正露丸はございますでしょうか?正露丸がもしあれば、痛い歯の部分に詰めてみてください。

正露丸の粒が大きすぎて歯に詰めれない場合は少し割って詰めてみてください。気休め程度ですが、少しは痛みがましになると思います。

3.氷、冷えピタで痛い歯の頬を冷やす

年末年始は寒い冬の季節なので、氷を作っていないって時は早急に作るようにしましょう。氷を袋に入れて少しだけお水を入れて痛い歯の部分の頬にあててみてください。

冷えぴたも効果的で、冷えピタがあるなら冷えピタを頬に貼ってみてください。

氷そのまま頬にあててしまうと、凍傷になってしまう可能性があるので、必ず水を少しだけ入れて氷水で頬を冷やすようにしてくださいね。

4.歯磨きをして食べカスを取り除く

歯と歯の間、痛い部分の虫歯周辺に食べカスがあると圧迫してしまい痛みが増す可能性があります。

虫歯が痛い時に歯磨きをするのがちょっと怖いかもしれませんが、優しく歯磨きをして食べカスを取り除きましょう。

ほんのちょっぴりですが、痛みが軽減することがあります。

5.痛い歯の逆の部分で食べる

食事をする時、痛い歯の方で噛むことはほとんどないと思いますが、意識せず食べてしまうと、ついつい痛い方で噛んでしまい激痛が走ってしまうことがあります。

痛みを少し与えるだけで、またぎんぎん痛みが出てきますので、痛い方で噛まないを意識して食事をしていきましょう。

年末年始、正月に虫歯が痛い時にやらない方がいいこと

虫歯が痛い時、痛みを悪化させないためにもしてはいけないことがいくつかあります。1月3日まで歯医者が休みのところがほとんどですので、なるべくしてはいけないことを守って悪化させないようにしましょう。

1.痛い歯の部分を舌でいじる

痛い虫歯の穴を舌を入れていじってはいないでしょうか?気になるからついついやってしまいますよね…?

舌でいじる以外にも手で触るのもNGです。叩く、いじるをして虫歯がよくなりませんし、痛みが増すばかりですので、いじらない、触らないを守りましょう。

2.喫煙をする

歯が痛くてタバコをすると少し意味が治まるなんて思い喫煙者は喫煙をしてしまいがち。悪化すること間違いないので、歯が痛い時は禁煙を心がけて!

歯の治療が終わったらまたいくらでも、タバコを吸えますので歯が痛い時は喫煙したくても我慢が必要です。

3.熱い飲み物は控える

虫歯が痛い時は、冷たい飲み物を飲むと、歯ずきッと痛いからといって熱い飲み物を飲んでいないでしょうか?

熱い飲み物を飲むと、神経を少し刺激してしまい痛みが増してしまう可能性があります。

熱い飲み物はなるべくさけ、常温もしくはぬるい飲み物を飲むようにしてみてください。

4.アルコールは絶対に控えよう

アルコールを飲むと、虫歯の消毒になる、酔うことで虫歯の痛み、虫歯のことを忘れれるなんて思ってアルコールを飲もうとしていないでしょうか?

酔っている最中は、中枢神経がマヒしている状態なので、痛みは少しだけ忘れることができます。しかし…

お酒を飲むことで血液循環がよくなりますので、酔いが醒めてきた時は、もう激痛が待っているので虫歯が痛い時のアルコールは絶対に控えるように!

5.お風呂に入る、激しい運動をする

お風呂に入って痛みを忘れよう。激しい運動をして痛みを忘れようとするのもNGです。

お風呂に入ると、血行がよくなり歯の痛みが増す場合もあります。運動も同じく血行が良くなることで痛みが増してしまうこともあります。

激しい運動は控えて、年末年始は寒い冬ですが、虫歯が痛い時は、湯船につかるのは少し控えてシャワーで済ますようにしてみてはどうでしょうか?

年末年始の虫歯が痛い時の参考にしてください

年末年始はほんとどこの歯医者も休みです。虫歯が痛くなるのは予測できませんので年末年始に歯が痛くなるのはタイミングが悪いですよね・・・

緊急の治療ができる病院などがあれば行って治療してもらえますが、ない場合は上記の虫歯の痛み対策を参考にしてみてください。

正月が明けてから、虫歯の痛みが急になくなったから歯医者に行かななくてもいいやなんて思う人もいますが、虫歯は放置するのが一番怖いです。

痛みがなくなったからと放置をせず、歯医者の診療が始まったらすぐにでも治療をしに行きましょう。